戦略

将来性を躍進させるベンチャーネットブログ:08 9 16

47-02

わたくしたち人間の視力というのは、
常に一定にあるのではない。

赤ちゃんの時はぼんやりとしか見えず、
徐々に視力を上げていって、
5歳で子供の視力は出来上がり、
12歳までは絶対に落ちないものである。

5歳までは視力が向上して行くので、
この期間中に過度の勉強などさせない方がいい。

お子さんを外で遊ばせておけば、
自然と視力は
「2.0」以上になるものなのである。

ところが、
ほとんどの母たちは
子どもの視力に関しては全くの無知であるために、
子どもの視力が悪いとスグに眼科医に行ってしまい、
子供に眼鏡をかけてさせてしまう…

お子さんが眼鏡をかけると
体操量が激減して更に視力を落としてしまうし、
視力が悪いと頭も悪くなるものなのである。

加えて、
眼鏡のために頭蓋骨がいびつになり、
今度は歯に影響が出始め、
虫歯にもなりやすくなる。

一方、
日本には眼科医はいても、
視力を向上させる医者がいない。

日本の眼科は国民健康保険があるために、
先進国の中でも非常に遅れていて、
お子さんの視力が落ちたら
「はい眼鏡!」ということになっている。

しかも、
子どもの目を取り巻く環境は年々悪化していて、
テレビの見過ぎ、パソコンの普及、運動不足、
ファストフードの常食化…など、
お子様の目が確実に悪くなる一方にある。

それゆえ小学生なのに
眼鏡をかけている子供が多いし、
幼稚園児でも眼鏡をかけている子どもがいるのだ。

でも
息子の近視は大人の近視とは違い、
少し改善措置を施せば簡単に視力回復できてしまう。

娘は視力が落ちるのが早いが、
回復するのも早い。

娘の近視は
「小児性仮性近視」と呼ぶべきであって、
その近視はあくまでも仮性であって、
特別な治療を施せば簡単に治るものなのである。

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